• Diversity

    私たちの多様性

  • 取り組み方針

    女性はもちろんのこと、男性・LGBTQなど、すべての方がLive Your Lifeを実現できる社会に向けて、Waris社内においてもさまざまなダイバーシティを「我がごと」ととして捉え、受容し、支援する機会を設けています。

     

    Warisでは、ジェンダーや地理的要因、役職や役割、属性や家族関係の違いなどにフォーカスして、ひとりひとりが活躍できる環境整備に配慮した取り組みを進めています。

  • 働き方の多様性

    Warisのメンバーは、「多様でフレキシブルな新しい働き方」を自社で実践しています。個人のLive Your Lifeを大切にしつつ、それぞれが仕事を通じて能力を最大限発揮するためにはどうしたらいいか──この点を念頭に置きながら人事制度をつくっています。

     

    私たち自身が多様でフレキシブルな働き方を実践し成果をあげ社会への貢献をしていくことで、当社のビジョン「すべての人に、自分らしい人生を。」パーパス「自分らしい生き方を実現する人を増やすことで、希望に満ちあふれた社会をつくっていく。」実現のパイロットモデルとなることを目指します。

     

    まずは、Waris社内に見られる多様性のインフォグラフィックスをご覧ください。

  • LGBTQs関連の取組み

    PRIDE指標ゴールド認定

    Warisは、2021年11月11日、任意団体「work with Pride(以下、wwP)」が定めた日本の職場におけるLGBTsなどのセクシュアル・マイノリティへの取り組みの評価指標である「PRIDE指標」において、最高ランクの「ゴールド」を初めて受賞しました。

    「PRIDE指標」でゴールド初受賞プレスリリース

    D&I AWARDアドバンス認定(80点)

    Warisは、JobRainbow様主催の『D&Iアワード2021』に初応募にして80点の認定スコア、そして「アドバンス」認定ランクを取得いたしました。

    「D&Iアワード 2021」アドバンス獲得プレスリリース

     

    ※認定ランク「アドバンス」の説明

    日本国内企業の中でも、D&Iを先進的に進められ、ロールモデルとして日本のD&I推進を牽引している。多角的に幅広い取組みをすると同時に、社員一人ひとりがD&Iを尊重するような社内風土が醸成され、更なる変革に今まさに取り組んでいる。

    社内向け研修実施

    当事者メンバーが講師となり、LGBTの基礎知識のレクチャーや、LGBTsが職場や就職で困ることを社内に共有、自分たちができそうな配慮やコミュニケーションについてグループワークにてロールプレイイングをして学ぶなど、「LGBTsが働きやすい環境は誰もが働きやすい環境である」という考えのもと、積極的に学びの機会を作っています。

    就業規則改定、社内外のアライ普及活動

    WarisではLGBTsに配慮した形に就業規則を改定し、これまで力を入れてきた「女性」だけではない、多様性にもっと配慮していこうという活動をスタートしました。この活動をWaris社内にとどめておくのはもったいない!せっかくなら、18,000名ものご登録者さんにも広げていきたい!と社内新規事業である「サーキュラーHRプロジェクト」の一環として、Waris社員、ご登録者様のコミュニティを作り、まず第一歩として、多様性を広げていきたいと感じているメンバー向けの「LGBTsを始めとした、多様な生き方をする人の応援団」=「アライ」になろう!というテーマでイベントを行いました。

  • 多様性発信プロジェクト

    Warisでは、3年後に達成したいOKR-Objective「多様性の再定義(概略:現在、一側面としてジェンダー観点に偏りがちなDiversityに関する取り組みが次のフェーズに移行している社会の実現)」に向けた動きを加速しており、Warisから「多様性の再定義」を着実に進めていけるよう、さまざまな多様性に関する視点の発信を進めていく活動を社内有志メンバーのプロジェクトとして動いています。

    プロジェクトの活動内容:

    ・多様性の再定義という観点から、社会全体やWaris社内へのインパクトをもたらす活動やメッセージ発信を展開推進。
    ・取り組みは、一過性のものではなくサステナブルでWaris事業への長期的な還元が見込める。
    ・取り組みを通じ、メンバーひとりひとりのマインドセットや成長が促進される。

     

    開催頻度:

    月2回程度のランチタイムを利用
     

    活動目的:

    Waris組織やメンバーのこと(働き方/活動/考え方)や、さまざまな多様性を社内外に発信しメッセージを送っていく。勉強会の開催。モットーは、プチ活動から社会を変える。
     

    発信事例:
    ①Warisのなかにある多様性に関する発信
    ②多様性に関しての視野を広げる発信
    ③Warisビジネス上の多様性の重要性・Waris事業活動に関する発信